診療時間:8:00~12:00 14:30~18:00 休診日:日曜日・祝祭日
住所:〒370-0042 群馬県高崎市貝沢町736-3 TEL:027-361-5823


松島小児科は、子どもに関するあらゆる悩みに対応できる「よろず相談所」として、
また、地域のかかりつけ医として取り組んでいます。

 診療案内

診療科目 : 小児科
診療日 :

8:00~12:00
 14:30~18:00  〇 〇  〇   〇  ※1
  ※1…乳幼児健診・予防接種のみ
※1…乳幼児健診・予防接種のみ

休診日 : 日曜日・祝祭日
予約 : 予防接種・乳児健診・発達相談等は要予約

    電話予約  
    インターネット予約(下記)
  • 住所 : 〒370-0042 群馬県高崎市貝沢町736-3
  • TEL : 027-361-5823
  • FAX : 027-361-5654
  • URL : http://matsushima-shounika.net/

注意事項 :

  • 診療予約:受診に際しては、お電話あるいはアイチケットからの診療予約をお願いいたします
  • 午前の受付は11:45まで。夕方の受付は17:30までです。
  • 10月~12月は、インフルエンザ予防接種のため、午後の診療開始時間が毎日変動します。午後の受診をご希望の際には、お電話にて診療開始時間をご確認下さい。
    午後・夕方に受診を希望される際には、予めお電話で診察時間・混雑状況等の確認をお願いいたします。
  • 土曜の午後は、予約制(乳児健診・ワクチン外来)です。
    土曜の午後に急病等で受診希望の際は、必ず事前にお電話をお願いいたします。
  • 予防接種:要予約。お電話にて予約をお願いします。
  • 当院で行っている予防接種は四種混合(DPT-IPV)、BCG、麻しん風しん(MR)、日本脳炎、みずぼうそう、おたふくかぜ、ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防ワクチン、 ロタワクチン、B型肝炎、インフルエンザです。
  • 乳児健診は予約制です。なるべく早めに、ご希望の日時をお電話でご相談下さい。なるべくご希望の時間に添えるよう調整いたします。

  お知らせ

受診について

2018/1/20更新
 

インフルエンザ(特にB型)が流行しています。
外来診療が混雑しますので、受診をご希望の方は、必ずアイチケットあるいはお電話にて受診予約をお願いいします。

 

 

 診療・休診のお知らせ

2018/2/5更新 

 
【平成30年2月】

・平成30年02月08日(木) 学校保健行事のため、午後は臨時休診です。(午前は8時~12時まで診療)
・平成30年02月23日(金) 高崎市3歳時健診のため、午後の診療は3時45分から開始です。
・平成30年02月24日(土) 会議のため、午後は休診
 

【平成30年3月】

・平成30年3月01日(木)  児童相談所健診のため、午後は臨時休診
・平成30年3月15日(木)  児童相談所健診のため、午後は臨時休診
・平成30年3月28日(水)  会議のため、午後の診療は5時30分で終了

 
午後は予防接種や会議・健診のため診療時間が変則的です。
予約システムを通して診察予約されるか、あるいは来院前にお電話をお願いいたします。 

 予約システム

当院は患者様の利便性の向上、待ち時間対策のために診療予約システム・アイチケットを導入しております。
 

予約QRコード

 
 
 
インターネットにて一般診療のご予約をお取りいただくことができます。
 
予約時間には必ずご来院ください。
予約時間を過ぎてしまいますと、お呼び出しまでにしばらくお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
予防接種、乳幼児健診、お子さんの心の問題(悩み)、血液検査など一般診療以外をご希望の方は、直接お電話にてお問い合わせください。

 松島小児科の特徴

子どもに関するあらゆる悩みに対応できる「よろず相談所」として、また、地域のかかりつけ医として取り組んでいます。

ハード面

  1. 子供の診療所として明るく開放的に。
  2. 当院では病気のお子さんと健康なお子さん(予防接種や乳児検診)とを受付段階から分離し、両者り待合室や診察室を別々にしています。
  3. 体にブツブツ(発疹)ができたりして来院されたお子さんに関しては、他のお子さんへの感染を防ぐ目的から隔離待合室を備えています。

ソフト面

  1. 医療スタッフ全員の明るい笑顔での対応。
  2. 子どもに関するあらゆる悩みに対応できる「よろず相談所」としての機能。
  3. 保護者の方への納得のいく説明と経過の予測をお話する。
  4. 専門機関への紹介すべき病気に対して、多くの医療施設との連携。

 医師紹介

院長 松島 宏

 

 

昭和55年 東京慈恵会医科大学卒業
その後、同大学院卒業。
ロス・アンゼルス小児病院、慈恵医大小児科学教室講師、同助教授ならびに慈恵医大附属病院小児科診療副部長を経て、
平成14年 松島小児科。
現在 :日本小児科学会認定医
日本小児科医会地域総合小児医療認定医
専門分野:小児科一般、乳幼児健診、小児神経

副院長 松島 敏

 

 

昭和25年 群馬大学医学部卒業
昭和35年 松島小児科医院開設
現在:日本小児科学会名誉会員、日本小児科学会群馬地方会名誉会員、群馬県小児科医会顧問


 院内写真


 地図(アクセス)

〒370-0042 群馬県高崎市貝沢町736-3
 

 
 

JR・・・JR上越・両毛線「高崎問屋町駅」から徒歩3分。
車・・・高崎環状線を豊岡・安中方面に向かって、旧17号(前橋・高崎線)との交差点(貝沢交差点)を左折。20m程直進して、右側の路地を入る。
※駐車場スペースは十分にあります。

 病気知識

 インフルエンザ (Influenza)

 

 インフルエンザとは?

 
インフルエンザはよく普通のかぜ(普通感冒)と誤解されますが、ウィルスの種類が異なり、高熱がでるだけでなく、場合によっては重症化、合併症をも引き起こす恐れのある感染症です。
 
インフルエンザウイルスはA型、B型、C型の3つに大きく分けて分類され、毎年流行を繰り返すごとに変異株がでています。特にA型は多くの変異株があり、世界的な大流行を引き起こします。B型も流行がありますが、C型は軽症のことが多いのです。インフルエンザA型ウイルスは渡り鳥などによって地球規模で運ばれており、どの型が流行かという予測は、地球規模の動向を解析して行われます。
日本ではインフルエンザは12~3月に流行します。これは、温度が低く乾燥した冬には、空気中に漂っているウイルスが長生きできるからです。 また、乾燥した冷たい空気で私たちののどや鼻の粘膜が弱っています。年末年始の人の移動で ウイルスが全国的に広がるのもひとつの原因だと言われており、これらの原因が重なって流行しやすい時期となっています。
通常の“かぜ”(普通感冒) のウイルスの感染様式は(かぜウイルスのなかでも最も多いライノウイルスの場合)特に手から手への感触感染の頻度が高いといわれています。 それに対して、インフルエンザウイルスは患者のくしゃみや咳、痰などで吐き出される微粒子(飛沫) を介して感染し、その様式には「飛沫感染」と「飛沫核感染」があります。
 

「飛沫感染」

くしゃみや咳に含まれるウイルスがそのまま、 あるいは空気中に浮遊しているうちに他の人の呼吸器に吸い込まれる。
 

「飛沫核感染」

ウイルスを含む飛沫粒子が直径20nm以下になると、 空気中で水分が蒸発し乾燥縮小した飛沫核になり、長時間空気中に浮遊し、これが吸入される。
 

 症状

 
通常の“かぜ”(普通感冒)はのどや鼻に症状が現れるのに対し、インフルエンザは急に38~40度の高熱がでるのが特徴です。
さらに、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの激しい症状は通常5日間ほど続きます。
また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあり、体力のない高齢者や乳幼児などは命にかかわることもあります。
 

 合併症

 
インフルエンザの合併症には中耳炎、気管支炎、肺炎、心筋炎、脳炎などがありますが、最近、深刻な問題になっているのは小さなお子さんの脳症です。流行によって異なりますが、幼児を中心として毎年100~500人の発症、その10~30%が死亡し、そしてほぼ同数の後遺症患者が出ていると推測されています。
脳症は、突然の高熱に始まり、1~2日以内にうとうととした眠りから意識混濁した深い眠りにいたるさまざまな程度の意識障害を呈し、多くの場合けいれんを伴います。短期間のうちに死亡することの多い合併症です。
 

<主な合併症>

 

  •  呼吸器 …中耳炎(小児)、気管支炎 、副鼻腔炎(小児)、気管支喘息増悪 、グループ(小児) 、肺炎、肝障害
  •  中枢神経…熱性けいれん(小児)  脳炎(小児)、ライ症候群(小児)  脳症(小児)、ギラン・バレー症候群、その他の精神神経症状
  •  心血官系…心筋炎
  •  腎… 腎不全
  •  筋…筋炎(小児)

 

 検査・治療

 
病院にはインフルエンザかどうかをみる検査もありますが、症状のではじめ(とくに最初の24時間)は、検査が陽性に出にくいため診断に結びつかないことがあります。これは、排出されるウイルス量が初期には少ないためです。症状が軽い場合は、1日くらいたってから検査してもらったほうが正確な診断につながります。そうはいっても、つらくて仕方がない場合は、早めに受診したほうが無難です。また、インフルエンザ検査による診断は、必ずしも100%正確ではないので、症状がインフルエンザに典型的な場合は、検査なしでインフルエンザと診断する場合も少なくありません
 
治療は、インフルエンザウイルスの増殖を阻害するA、B型に共通な抗インフルエンザウイルス薬が開発され、吸入薬と経口薬、小児用のドライシロップが使用できます。 A型にのみ効果がある抗ウイルス薬の経口薬もありいずれも健康保険が適応されます。一般の薬局や薬店では買えませんので医師に処方してもらいます。「インフルエンザかな?」と思ったら、早めに医師の診断を受けましょう。
 

 予防

 
インフルエンザの一番の予防方法はワクチンです。流行前の11月から12月中にやっておきましょう。1~4週間間隔(できれば3~4週間隔)で2回の接種が必要です。
 

  • 予防接種を受ける。
  • 栄養と休養を十分にとる。
  • 人混を避ける。
  • 適度な温度、湿度を保つ。
  • マスクを着用する。
  • 手洗いうがいをする。

お医者さんへのかかり方や子どもの健康・病気に関する、当院お勧めのサイトです。

 

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

 

知ろう小児医療 守ろう子ども達の会

 

シル ミル マモル
日本小児科学会の子どもの救急
 

 

急患診療所に行くかどうかを今すぐ知りたい」時に利用して下さい。
このサイトは、厚生労働省研究班/公益社団法人 日本小児科学会により監修されてます。
群馬県小児救急電話装弾(#8000)
 

 

夜間・休日に医療機関を受診する前に、まずご利用下さい。
 

 

用賀アレルギークリニック

 

子供と動物のイラスト屋さん