松島小児科 群馬県高崎市 小児科専門医院

診療時間:8:30~12:00 14:30~18:00 
休診日:木曜日午後、土曜日午後・日曜日・祝祭日

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松島小児科は、子どもに関するあらゆる悩みに対応できる「よろず相談所」として、また、地域のかかりつけ医として取り組んでいます。

お知らせ


2020/11/22 

12月~1月診療案内


年末年始の休診について
 12月30日(水)午後~1月3日(日)は休診とさせていただきます。
・12月14日(月):高崎市3歳児健診のため、午後の診療は15時45分から
・12月30日(水):午前の診療のみ。午後休診。
 
2020/10/15更新 

インフルエンザ予防接種の予約について


今シーズンは、新型コロナとの関係から、例年以上に多くの方が接種予約をされています。
すでに土曜午後の予約は、いっぱいです。
接種ご希望の方は、平日の午後の時間帯に予約をお願いいたします。
 
2020/10/15更新 

「新型コロナウィルス感染症に関するお知らせ」


  • 新型コロナ感染拡大防止のため、完全予約診療です。
    受診をご希望の際は、アイチケットあるいはお電話にて必ず受診予約をお願いいたします。
    予約患者さんは駐車場に到着した後、1組ずつ院内に入り診察のため、他の患者さんとは接触いたしません。
    安心して受診して下さい。
  • 診察・予防接種・乳児健診に際しては、予め病状・ご家族の健康状態、
    県外への外出歴等をお電話でお尋ねいたしますので、ご了承下さい。
  • 午後は、インフルエンザ予防接種のため、一般診療時間が非常に短くなっています。
    カゼ症状のお子さんは、必ず午前中の受診をお願いいたします。

  

2020/02/24 

「子宮頸がんワクチンのお知らせ」 



・子宮頸がんワクチンは定期接種(無料)のワクチンです。
・対象年齢は小学校6年から高校1年相当の女児で、3回接種です。
・子宮頸がんワクチンに関する正しい情報は、

 日本産婦人科医会
 「子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために」
 をお読み下さい。
 http://www.jsog.or.jp/modules/jsogpolicy/index.php?content_id=4
 
2019/06/16 更新

今や、はしか・風しんは子どもの病気ではなく、20歳代後半から40歳代前半の大人の病気です!


保護者の方は、下記の2つの事業をご利用下さい。

1.国としては、2019年月から「男性の風しん対策事業」が始まっています。
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれの男性(現在、40歳2か月から57歳2か月)を対象に、今後3年間に限り、風しん抗体検査・予防接種を公費で受けられます。
https://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2019030700055/

2.高崎市では「妊娠を希望する女性等の風しん抗体検査およびワクチン接種費用の助成」事業を行っています。
https://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011801233/

診療案内


診療科目 : 小児科
診療日 :

時間/曜日
8:30~12:00
 14:30~18:00

休診日 : 木曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝祭日
 
予約 : 予防接種・乳児健診・発達相談等は要予約
     電話予約   インターネット予約(下記)
 

  • 住所 : 〒370-0042 群馬県高崎市貝沢町736-3
  • TEL : 027-361-5823
  • FAX : 027-361-5654
  • URL : http://matsushima-shounika.net/

注意事項 :

  • 診療予約:受診に際しては、お電話あるいはアイチケットからの診療予約をお願いいたします。
  • 午前の受付は11:45まで。夕方の受付は17:30までです。
  • 午後・夕方に受診を希望される際には、予めお電話で診察時間・混雑状況等の確認をお願いいたします。
  • 予防接種:要予約。お電話にて予約をお願いします。
  • 当院で行っている予防接種は四種混合(DPT-IPV)、BCG、麻しん風しん(MR)、日本脳炎、みずぼうそう、おたふくかぜ、ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防ワクチン、 ロタワクチン、B型肝炎、インフルエンザです。
    乳児健診は予約制です。なるべく早めに、ご希望の日時をお電話でご相談下さい。なるべくご希望の時間に添えるよう調整いたします。

 

診療カレンダー


2020年12月
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PM

・土曜日午後休診
・12/30(水)午後~1/3(日)年末年始休診

2021年1月
          1 2
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31            

 ・土曜日午後休診
・12/30(水)午後~1/3(日)年末年始休診

予約システム


当院は患者様の利便性の向上、待ち時間対策のために診療予約システム・アイチケットを導入しております。
 

予約QRコード
 
 

 

インターネットにて一般診療のご予約をお取りいただくことができます。
予約時間には必ずご来院ください。
予約時間を過ぎてしまいますと、お呼び出しまでにしばらくお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
予防接種、乳幼児健診、お子さんの心の問題(悩み)、血液検査など一般診療以外をご希望の方は、直接お電話にてお問い合わせください。

松島小児科の特徴


子どもに関するあらゆる悩みに対応できる「よろず相談所」として、また、地域のかかりつけ医として取り組んでいます。

 ハード面 

子供の診療所として明るく開放的に。
当院では病気のお子さんと健康なお子さん(予防接種や乳児検診)とを受付段階から分離し、両者り待合室や診察室を別々にしています。
体にブツブツ(発疹)ができたりして来院されたお子さんに関しては、他のお子さんへの感染を防ぐ目的から隔離待合室を備えています。

 ソフト面 

医療スタッフ全員の明るい笑顔での対応。
子どもに関するあらゆる悩みに対応できる「よろず相談所」としての機能。
保護者の方への納得のいく説明と経過の予測をお話する。
専門機関への紹介すべき病気に対して、多くの医療施設との連携。

院長紹介


 院長 松島 宏 

 
昭和55年 東京慈恵会医科大学卒業
その後、同大学院卒業。
ロス・アンゼルス小児病院、慈恵医大小児科学教室講師、同助教授ならびに慈恵医大附属病院小児科診療副部長を経て、
平成14年 松島小児科。
現在 :日本小児科学会認定医
日本小児科医会地域総合小児医療認定医
専門分野:小児科一般、乳幼児健診、小児神経

院内写真


 
 

地図(アクセス)


〒370-0042 群馬県高崎市貝沢町736-3
 … JR上越・両毛線「高崎問屋町駅」から徒歩3分。
 … 高崎環状線を豊岡・安中方面に向かって、旧17号(前橋・高崎線)との交差点(貝沢交差点)を左折。20m程直進して、右側の路地を入る。
※駐車場スペースは十分にあります。
 

病気知識


 インフルエンザ (Influenza)

 

 インフルエンザとは?

 
インフルエンザはよく普通のかぜ(普通感冒)と誤解されますが、ウィルスの種類が異なり、高熱がでるだけでなく、場合によっては重症化、合併症をも引き起こす恐れのある感染症です。
 
インフルエンザウイルスはA型、B型、C型の3つに大きく分けて分類され、毎年流行を繰り返すごとに変異株がでています。特にA型は多くの変異株があり、世界的な大流行を引き起こします。B型も流行がありますが、C型は軽症のことが多いのです。インフルエンザA型ウイルスは渡り鳥などによって地球規模で運ばれており、どの型が流行かという予測は、地球規模の動向を解析して行われます。
日本ではインフルエンザは12~3月に流行します。これは、温度が低く乾燥した冬には、空気中に漂っているウイルスが長生きできるからです。 また、乾燥した冷たい空気で私たちののどや鼻の粘膜が弱っています。年末年始の人の移動で ウイルスが全国的に広がるのもひとつの原因だと言われており、これらの原因が重なって流行しやすい時期となっています。
通常の“かぜ”(普通感冒) のウイルスの感染様式は(かぜウイルスのなかでも最も多いライノウイルスの場合)特に手から手への感触感染の頻度が高いといわれています。 それに対して、インフルエンザウイルスは患者のくしゃみや咳、痰などで吐き出される微粒子(飛沫) を介して感染し、その様式には「飛沫感染」と「飛沫核感染」があります。
 

「飛沫感染」

くしゃみや咳に含まれるウイルスがそのまま、 あるいは空気中に浮遊しているうちに他の人の呼吸器に吸い込まれる。
 

「飛沫核感染」

ウイルスを含む飛沫粒子が直径20nm以下になると、 空気中で水分が蒸発し乾燥縮小した飛沫核になり、長時間空気中に浮遊し、これが吸入される。
 

 症状

 
通常の“かぜ”(普通感冒)はのどや鼻に症状が現れるのに対し、インフルエンザは急に38~40度の高熱がでるのが特徴です。
さらに、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの激しい症状は通常5日間ほど続きます。
また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあり、体力のない高齢者や乳幼児などは命にかかわることもあります。

 合併症

 
インフルエンザの合併症には中耳炎、気管支炎、肺炎、心筋炎、脳炎などがありますが、最近、深刻な問題になっているのは小さなお子さんの脳症です。流行によって異なりますが、幼児を中心として毎年100~500人の発症、その10~30%が死亡し、そしてほぼ同数の後遺症患者が出ていると推測されています。
脳症は、突然の高熱に始まり、1~2日以内にうとうととした眠りから意識混濁した深い眠りにいたるさまざまな程度の意識障害を呈し、多くの場合けいれんを伴います。短期間のうちに死亡することの多い合併症です。
 

<主な合併症>

 

  •  呼吸器 …中耳炎(小児)、気管支炎 、副鼻腔炎(小児)、気管支喘息増悪 、グループ(小児) 、肺炎、肝障害
  •  中枢神経…熱性けいれん(小児)  脳炎(小児)、ライ症候群(小児)  脳症(小児)、ギラン・バレー症候群、その他の精神神経症状
  •  心血官系…心筋炎
  •  腎… 腎不全
  •  筋…筋炎(小児)

 

 検査・治療

 
病院にはインフルエンザかどうかをみる検査もありますが、症状のではじめ(とくに最初の24時間)は、検査が陽性に出にくいため診断に結びつかないことがあります。これは、排出されるウイルス量が初期には少ないためです。症状が軽い場合は、1日くらいたってから検査してもらったほうが正確な診断につながります。そうはいっても、つらくて仕方がない場合は、早めに受診したほうが無難です。また、インフルエンザ検査による診断は、必ずしも100%正確ではないので、症状がインフルエンザに典型的な場合は、検査なしでインフルエンザと診断する場合も少なくありません
 
治療は、インフルエンザウイルスの増殖を阻害するA、B型に共通な抗インフルエンザウイルス薬が開発され、吸入薬と経口薬、小児用のドライシロップが使用できます。 A型にのみ効果がある抗ウイルス薬の経口薬もありいずれも健康保険が適応されます。一般の薬局や薬店では買えませんので医師に処方してもらいます。「インフルエンザかな?」と思ったら、早めに医師の診断を受けましょう。
 

 予防

 
インフルエンザの一番の予防方法はワクチンです。流行前の11月から12月中にやっておきましょう。1~4週間間隔(できれば3~4週間隔)で2回の接種が必要です。
 

  • 予防接種を受ける。
  • 栄養と休養を十分にとる。
  • 人混を避ける。
  • 適度な温度、湿度を保つ。
  • マスクを着用する。
  • 手洗いうがいをする。

お医者さんへのかかり方や子どもの健康・病気に関する、当院お勧めのサイトです。


 
KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう
 
日本小児科学会の子どもの救急
 

 
急患診療所に行くかどうかを今すぐ知りたい」時に利用して下さい。
このサイトは、厚生労働省研究班/公益社団法人 日本小児科学会により監修されてます。
 

 
用賀アレルギークリニック

 
知ろう小児医療 守ろう子ども達の会
 
 
 
群馬県小児救急電話装弾(#8000)
 

 
夜間・休日に医療機関を受診する前に、まずご利用下さい。
 
 

子供と動物のイラスト屋さん
 

 
シル ミル マモル
 
 

松島小児科

〒370-0042 群馬県高崎市貝沢町736-3 TEL 027-361-5823 FAX 027-361-5654 URL http://matsushima-shounika.net/