MEDICAL TREATMENT / 診療案内
松島小児科の診療に関してのご案内です。
施設基準等のご案内
当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。国の規則に基づき、施設基準や療養担当規則等による院内掲示事項をウェブサイト上にも掲示しています。
機能強化加算
当院は「かかりつけ医」として以下の取組みを行っています。
⚫ 他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
⚫ 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
⚫ 保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
⚫ 夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。
*高崎市夜間休日急病診療所
https://www.city.takasaki.gunma.jp/page/3486.html
*高崎市の医療機関ならびに今月・来月の休日在宅当番医の検索ができます。
高崎市医師会HP
https://takasaki.gunma.med.or.jp/
*こどもの救急時の対応について
http://kodomo-qq.jp/
医療情報取得加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有し、受診された患者さんに対して、受診歴、薬剤情報、健診情報その他、必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
なお、福祉医療費受給資格者証の提示は引き続き必要です。
令和6年12月からの診療報酬改定に伴い下記の加算を算定いたします。
* 医療情報取得加算
初診時 1点
* 医療情報取得加算(3か月に1回)
再診時 1点
医療DX推進体制整備加算
https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001241676.pdf
当院は診療報酬改定に伴う医療DX推進体制整備について以下のとおり対応を行っております。
(1)オンライン請求を行っております。
(2)オンライン資格確認を行う体制を有しております。
(3)電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室において、閲覧又は活用できる体制を有しております。
(4)電子処方箋を発行する体制を有しております。
(5)電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。(経過措置 令和7年9月30日まで)
(6)マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、実績を一定程度有しております。
(7)医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、
当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイト等に掲示いたします。
小児かかりつけ診療料
当院は地域の「子どものかかりつけ医」として以下の取組みを行っています
急性の病気への対応や慢性の病気(気管支喘息、アトピー性皮膚炎など)の治療・管理について、「子どものかかりつけ医」として必用な治療・指導を行います。
他の保険医療機関の受診状況や薬の処方内容をオンライ資格確認を活用して把握した上で、療養の指導や処方・お薬管理を行います。また、病気の状態に応じて専門の医療機関と連携して診療にあたります。
乳幼児健診を実施すると同時に他の健康診断の受診状況および結果を把握し、発達段階に応じた助言・指導を行い、保護者からの健康相談に応じます。
予防接種の実施状況を把握するとともに予防接種の有効性・安全性に関する説明や予防接種のスケジュール管理を行います。
発達に課題があるお子さんや発達障害の疑いがあるお子さんについての診療および保護者からの相談に応ずるとともに、必要に応じて専門的な医療機関への紹介を行います。また、育児不安等の相談にも応じます。
夜間・休日・診療時間外の緊急時の対応方法(高崎市夜間休日急病診所・休日当番医・#8000など)について情報提供いたします。
外来後発医薬品使用体制加算1
1.医薬品の供給が不足した場合に治療計画の見直しを行うなど、適切な対応を有する体制を有しています。
2.当院では後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいますが、医薬品の供給不足によって投与薬剤を変更する場合にはその旨、患者さんへの説明を十分に行っています。
3.変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。
外来感染対策向上加算・連携強化加算
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(1)院長を「院内感染管理者」と定め、感染予防・抗菌薬適正使用についてのマニュアルを作成し、さらに職員に対し少なくとも年2回院内研修を実施し、感染防止対策に関する知識の向上を図っています。 (2)定期的に院内を巡回し、院内感染防止対策の実施状況等を確認しています。 (3)当院では「外来感染対策向上加算」ならびに「連携強化加算」を算定しており、地域の「高崎総合病院」との感染対策連携を取って定期的に感染症の発生状況等を報告しています。 (4)院内感染管理者が少なくとも年2回、連携機関あるいは群馬県医師会や高崎市医師会が開催するカンファレンスに参加、また、連携機関が主催する新興感染症の発生等を想定した訓練に少なくとも年1回参加しています。 (5)新興感染症の発生時に都道府県の要請を受けて発熱患者の外来診療等を実施する体制を有し、そのことを自治体ホームページで公開しています。 (6)当院においては受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせる症状を呈する外来患者さんの診療を行いますが、その際、感染拡大防止対策として、発熱患者さんとそれ以外の患者さんを時間的(完全予約制)・空間的(一般待合とその他の待合室)に分けて診療を行う体制を有しています。
明細書発行体制加算
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書の発行を希望される方は窓口にてその旨をお申し出ください。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
これによって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
電子的診療情報連携体制整備加
当院は、電子的診療情報連携体制整備に関する以下の事項について、施設基準を満たしております。
・医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております。
・マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
・算定した診療報酬の区分・項目の名称及び点数を記載した詳細な明細書を、患者様に無料で交付しております。
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
当院は、地域支援・外来医薬品供給対応体制に関する以下の事項について、施設基準を満たしております。
・当院は後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
・上記の体制に関する事項並びに医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更になる可能があること及び変更する場合には患者さまに十分に説明致します。
診療時間、曜日、休診日などお知らせします。